クラング・ヒンメル

名前
クラング・ヒンメル(Klang Himmel)
種族
人間
職業
陸軍第三司令部 大佐 : 法定危機生物対策部隊 指揮官、極秘特殊部隊(俗称UR) 指揮官
性別
誕生日
4月24日
誕生花
シャクヤク : 花言葉「恥じらい」
年齢
29歳
身長
181cm
髪色
黒色
目色
青色
出身地
ヨーロッパ
法力感度格付け
AAA : 極めて天使に近いレベル
技能
銃火器の取り扱い、爆発物の取り扱い、他
武器
黒い拳銃、他
人称
私、君、彼
好き
苦手
辛い・甘い・苦い食べ物(食べ物の好き嫌いが多い)
台詞
「超人などと言う呼び名は無粋か。……銀闇の使者」
「もっと早く君と出会いたかったよ」
「天使は黙っていろ。お前の処遇はそのあとだ」
備考
戦時中の功績によって若くして大佐の地位を得る。第三司令部の悪魔対策部隊、UR部隊を指揮する。
高い身体能力の持ち主。法力感度はジィルバには劣るが、一般人と比べればかなり鋭い。その恵まれた資質により、自由戦争では天使とも対等に渡り合った。
ジィルバのことをある特別な事情から常に気にかけている。
その髪の色から「闇」の通り名を持つ。「銀闇の使者」の“闇”はクラングを指している。
自由戦争で身内を失くしている。普段は穏やかで冷静だが、天使に対しては憎しみを隠し切れない。
第三司令部の総司令官に気に入られており、少々無理のある要望も通ってしまう。そのため他司令部の上層部からは煙たがられている。
偏食家でろくな料理もできないので、休暇をとった日は何も食べないこともある。ジィルバはそんな彼に食事を取らせるべく、いろいろ作っているうちに料理の楽しさを覚えた。
初登場
薔薇の下1